パソコンで作成した文章で漢字が間違っているのを見つけた時。それは「誤字」とも言えるし「変換ミス」とも言えるかも知れないのですが、「誤字」は人のせいで「変換ミス」は何か機械のせいのようにも思える。人から指摘されても「あっ、ほんとだ。変換がおかしいですね」などと他人事のように対応できる。(と思ってるのは私だけですかね)
さて本題。パソコンや携帯電話の文字入力で生まれる秀逸な“漢字変換ミス”を集めた「変漢ミスコンテスト」なるものの結果が発表されました。(「変漢」はミスではありません、念のため)今回が第3回。
馬食い家内が象サイズになった
これが年間賞に選ばれた作品?です。漢字から意味を理解すれば「馬を食べた嫁さんが象のようにでかくなった」と言うことになるわけですが、正しい変換わかりますか?
知りたい方は、他の作品も含めて下記のリンク先にあるのでどうぞ。
⇒変漢ミスコンテスト
なぜこのコンテストのことを書いたかというと、主催が「財団法人日本漢字能力検定協会」というのが面白いと思ったから。漢検の主催者がパソコンの変換ミスを笑い飛ばす。なかなかいいですね。
「まだまだだな、パソコンくん」って感じでしょうか。
ちなみに、エントリー作品の中で私が最も気に入った(笑った)のはこれです。
「ふんわり祖父と間食が楽しめます」
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

