私自身は鉄道マニアでも何でもなく、ごく普通レベルの興味しか持ち合わせていないのですが、それでもなかなか楽しめました。
●SLや古い特急などもあって「懐かしさ」が感じられる
●お弁当を買って列車の中で食べられる(プチ旅行気分)
●鉄道模型の巨大ジオラマは圧巻だった
●シミュレーターやミニ列車などで運転を体験できたりする
などなど、マニアの人はもうちょっと違う視点なのかも知れませんが、1日楽しく過ごせる場所ですね。鉄道ファンじゃなくても、一度行ってみる価値はあると思いました。
客層ですが、やはり男性が多い。年齢は子供からオヤジまで。大人は付き添い、というテーマパークと違って、子供も大人も同じレベルで楽しんでいる感じはなかなか良かったです。夏休みということもあってそこそこ混み合っていましたが、中にはすでに数十回来ているという人もいるようで、リピーターがかなり多い雰囲気でした。
施設内のサインや入場案内、アトラクションの予約オペレーションなどは、今ひとつのレベルで若干のストレスはありましたが、固定客?にとってはあまり重要でないのかも知れません。そんなふうに考えていくと、ちょっと異質な新しいタイプのテーマパークと言えるかも知れませんね。

左上)昔の東京駅を再現 右上)入口前のコンコースの床に時刻表 下)巨大ジオラマ
さて、当社が運営するWEBサイト「ザ・クイズタウン」ですが、
準備を進めていたオープニングキャンペーンをようやくスタートすることができました。
今回、セガトイズさんの協力もいただき、それなりに楽しい賞品を用意できたと思っていますので是非アクセスして遊んでみてください。
⇒ザ・クイズタウンはこちらです
これまでドメイン名は、地域とか法人格とか、特定の事業者(ネット事業や学校など)を表すものなどに限られていましたが、これが緩和されていろいろなドメインが可能になる、ということのようです。
まずは、記事の引用を。
ドメイン名のルール緩和で「.love」など使用可能に
[ニューヨーク 26日 ロイター] インターネットの国際的な監督機関が26日、法人や個人がウェブサイトのアドレスに使用するドメイン名のルール緩和を決めた。これにより、これまでの一般的なドメイン名の末尾「.com(ドットコム)」などに加え、「.love(ドットラブ)」などの使用が可能となる。
インターネットのドメイン名を管理する国際調整機関ICANN(アイキャン)が投票で決定した。アイキャン理事会のスラッシュ議長は、今回のルール緩和について「歴史的な決定だ」とコメント。
アイキャン関係者によると、新しいドメイン名の審査は早ければ2009年上期に実施の予定。ただし、申請料は10万ドル(約1070万円)以上になるとみられる。
とはいえ、どんなドメインが出てくるんでしょうね。
確かに記事にあるように「.love」はありそうです。そういうアイデンティティ型(〜が好き、というドメイン名)のものと、あと、すぐ考えられるのは業種型。
「.bank」や「.shop」なんていうのは、すぐ広まりそうですね。これはこれで、URL全体が短くなるので便利かも知れない。「city.bank」とかですね。
一方アイデンティティ型を考えてみると、なかなかパッと思いつきませんね、ドットラブ以外。面白くて、かつポピュラーな(使い勝手の良い)アイデアがあったら、ビジネスになるかも知れませんが。
各業界No.1企業限定「.top」とか?・・・今イチですね。
まだ1年あるので、考えてみよう。みなさんもいかがですか?
実に3万6000アイテムもの商品が展示されたそうですが、目を引いたのはやはり、ロボット系(個人的な好みもありますが)。ペットロボットはじめいろいろと出展されていて、面白かったです。
それと意外に?出展が多かったのが「鉄道系」。中でも、世界最小の鉄道模型「Tゲージシリーズ」は、思わず笑ってしまうくらい小さかったです!
鉄道模型と言えば、ポピュラーな存在が「Nゲージ」。これは線路の幅(軌間)が9ミリで、NineのNを取ってNゲージと呼ぶわけですが(これでも十分小さい!)、その後、軌間6.5ミリの「Zゲージ」がドイツから出て、長い間世界最小の座についていました。この「Zゲージ」ですが、開発された当初「商業模型において将来にわたってこれより小さいスケールのものは出現しないだろう」ということで「Z」と名付けられたようですが、今回発表された「Tゲージ」は、なんと軌間3ミリ!当然車両も何もかも小さいのですが、ギミックはすべて再現されているというから驚きです。ほとんど虫めがねで観る世界ですよ、これは。
ちなみに、気がつかれた方もいると思いますが「T」は「Three」のTです。
最近は鉄道ブームもかなり広がってきていますが、やっぱり「すごいなあ」と思うのは、こういう趣味でしかないもの(失礼!)に徹底して技術の粋を注ぎ込む開発者たち。尊敬します。
⇒Tゲージについて興味ある方はこちら
おまけ★
当社が運営するWEBサイト「ザ・クイズタウン」には、鉄道クイズのコーナーもあります。(宣伝でした)


