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<title>エンタメビジネス雑記帳</title>
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<description>あちらこちらで見聞き・体験した エンターテイメントビジネスに関わる情報をレポートします。</description>
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<title>第１位はアンパンマン</title>
<description> 乳幼児が最初に口にする言葉は－－という、NTTコミュニケーションズ科学基礎研究所の調査結果が、先日の朝日新聞に掲載されていました。その中で、キャラクター名の１位となっていたのが「アンパンマン」。平均生後18.3カ月で話されて？いるのだそうです。研究者のコメントによると、乳幼児は「あ」や「ぱ」などが発音しやすく、そのことも理由の１つなのではと書かれていましたが、考えてみれば大人でも、覚えやすい、口にしやすい
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<![CDATA[ 乳幼児が最初に口にする言葉は－－という、NTTコミュニケーションズ科学基礎研究所の調査結果が、先日の朝日新聞に掲載されていました。<br />その中で、キャラクター名の１位となっていたのが「アンパンマン」。平均生後18.3カ月で話されて？いるのだそうです。<br />研究者のコメントによると、乳幼児は「あ」や「ぱ」などが発音しやすく、そのことも理由の１つなのではと書かれていましたが、考えてみれば大人でも、覚えやすい、口にしやすい言葉ってありますからね。ネーミングなどを考える際にも、これは大切な要素です。<br /><hr size="1" /><br /><span style="color:#cc0033">さて、ここでクイズです。<br />では言葉全体の順位で１位（乳幼児が最も早く口にする言葉）だったのは次のうちどれでしょう？<br />１．ママ　　２．まんま　　３．パパ　　４．おっぱい</span><br /><br />「ぱ」が発音しやすいから答えは「パパ」。ってことはないですね、さすがに。<br /> ]]>
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<dc:subject>ニュースを見て・・・</dc:subject>
<dc:date>2009-07-21T12:00:04+09:00</dc:date>
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<title>高橋正実さん</title>
<description> 最近注目している人に、高橋正実さんというデザイナーがいます。名古屋の有名なラーメンチェーン・スガキヤの「ラーメンフォーク」をデザインした人として「知る人ぞ知る」存在のようですが、恥ずかしながら私が知ったのは最近の新聞記事でした。その記事によると、10代の頃から趣味は工場めぐり。「種をインクに混ぜて印刷し、その紙を土に敷いたら農作業は楽になる」などとアイデアを出すうちに注目されるようになり、デザイン学
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<![CDATA[ 最近注目している人に、高橋正実さんというデザイナーがいます。<br /><br />名古屋の有名なラーメンチェーン・スガキヤの「ラーメンフォーク」をデザインした人として「知る人ぞ知る」存在のようですが、恥ずかしながら私が知ったのは最近の新聞記事でした。<br />その記事によると、10代の頃から趣味は工場めぐり。「種をインクに混ぜて印刷し、その紙を土に敷いたら農作業は楽になる」などとアイデアを出すうちに注目されるようになり、デザイン学校卒業後事務所を構え、様々なジャンルのデザインに取り組んできた人のようです。（とはいえ、まだ30代半ばで2児の母でもあります）<br />その高橋さんの言葉に、<span style="color:#cc0033">「使う人の立場に立てば自然と形は決まる。デザインは個性の押しつけではなく、社会問題の解決策のひとつなんです」</span>というものがありました。<br />私たちが取り組んでいる「エンターテイメント」というビジネスも、単に「何か面白いもの」をクリエイトしていくことなのかと問われれば、決してそうではないと思います。デザイン同様、エンターテイメントをひとつの「手法」として使いこなしたい。心を開かせるために、何かを好きになってもらうために、エネルギーを増幅するために。そんな「我々のビジネスの原点」を、改めて考えさせられたのでした。<br /><br /><a href="http://www.masamidesign.co.jp/index.html" target="_blank" title="高橋正実さんのWEBサイトはこちら⇒">高橋正実さんのWEBサイトはこちら⇒</a> ]]>
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<dc:subject>注目の人</dc:subject>
<dc:date>2009-07-17T22:14:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>JES Inc.</dc:creator>
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<title>サラリーマン川柳</title>
<description> 毎年恒例の「サラリーマン川柳」コンクールの投票結果が発表されました。いわゆる「時世を反映した」系の「流行語大賞」とか「今年の漢字」などとカテゴリー？的には似通っていますが、個人的にはこの「サラ川」が一番楽しみなのは言うまでもありません。サラリーマン川柳はこちら⇒権威もまったくなく、受賞者の顔もわからず、ただただ作品のみが発表されるというのが、無駄がなくて良いですね。今年で２２回。これからも続いて欲
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<![CDATA[ 毎年恒例の「サラリーマン川柳」コンクールの投票結果が発表されました。<br />いわゆる「時世を反映した」系の「流行語大賞」とか「今年の漢字」などとカテゴリー？的には似通っていますが、個人的にはこの「サラ川」が一番楽しみなのは言うまでもありません。<br /><a href="http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/index.html" title="サラリーマン川柳はこちら⇒">サラリーマン川柳はこちら⇒</a><br /><br />権威もまったくなく、受賞者の顔もわからず、ただただ作品のみが発表されるというのが、無駄がなくて良いですね。今年で２２回。これからも続いて欲しいものです。第一生命さん、頑張って！<br /><br />ただ個人的な感想としては、今年の作品は「今一歩」な感じかなあ、と思います。<br />改めて過去作品を見てみたのですが、レベルが高いなあ、と思ったのは第１７回。ちなみにベスト３は<br /><br /><span style="color:#cc3333"><strong>１位　「課長いる？」 返ったこたえは 「いりません！」<br />２位　『前向きで』　駐車場にも　励まされ<br />３位　やめるのか　息子よその職　俺にくれ</strong></span><br /><br />私は２位の作品が大好きです。 ]]>
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<dc:subject>ニュースを見て・・・</dc:subject>
<dc:date>2009-05-22T17:39:56+09:00</dc:date>
<dc:creator>JES Inc.</dc:creator>
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<title>救いのある名前</title>
<description> ご存じTAKARAの「人生ゲーム」にはいろいろなラインナップがあるのですが、このたび新作が出たそうです。その名も「人生ゲーム極辛（ごくから）」１００年に１度と言われる不況を受けて、従来より「辛口」なゲームになっているとか。定職につける確率がこれまでと比べて最も低い、厄災続きでなかなか抜け出せないスパイラルゾーンがある、などなど極辛な人生が楽しめる？らしいです。今回私が「いいな」と思ったのは名前。「人生ゲ
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<![CDATA[ ご存じTAKARAの「人生ゲーム」にはいろいろなラインナップがあるのですが、このたび新作が出たそうです。<br /><br />その名も<span style="color:#cc0033"><span style="font-size:large;">「人生ゲーム極辛（ごくから）」</span></span><br /><br />１００年に１度と言われる不況を受けて、従来より「辛口」なゲームになっているとか。定職につける確率がこれまでと比べて最も低い、厄災続きでなかなか抜け出せないスパイラルゾーンがある、などなど極辛な人生が楽しめる？らしいです。<br /><br />今回私が「いいな」と思ったのは名前。「人生ゲーム平成大不況版！」なんてやられたら興ざめですが、「極辛」なら笑い飛ばせる。そんな気がします。 ]]>
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<dc:subject>こんな商品も</dc:subject>
<dc:date>2009-05-15T09:38:22+09:00</dc:date>
<dc:creator>JES Inc.</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>ネーミングライツの最近事情</title>
<description> 以前ネーミングライツ（命名権）について少し書いたことがありましたが、その最近の状況を知るいくつかのニュースがありました。ちょっと前のニュースになってしまいますが・・・。ネーミングライツという方法については認知が広がってきていて、自治体などによる募集は増えているようですが、最近の経済状況もあってか「スポンサーが付かず」というケースが多いようです。2008年に自治体が公募を始めた公共施設57件のうち、企業の
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<![CDATA[ 以前ネーミングライツ（命名権）について少し書いたことがありましたが、その最近の状況を知るいくつかのニュースがありました。ちょっと前のニュースになってしまいますが・・・。<br /><br />ネーミングライツという方法については認知が広がってきていて、自治体などによる募集は増えているようですが、最近の経済状況もあってか「スポンサーが付かず」というケースが多いようです。<br /><span style="color:#cc3333">2008年に自治体が公募を始めた公共施設57件のうち、企業の応募がなかった施設は34件。約６割は応募がないわけです。</span><br />施設などの命名権の場合、どうしても「複数年契約」が前提となってしまう（毎年施設の名前を変えるわけにはいきませんからね）わけですが、このご時世に３年後、５年後といった先のコストを決めてしまうのは確かに難しい。それと、募集されている施設を見て思ったのですが、地方の施設が苦戦している。命名権を獲得しても、それほど大きな宣伝効果が期待できない、と考えているのでしょう。<br /><br />そんな中で、<span style="color:#cc3333">「渋谷区がスポンサー募集－公衆トイレ14カ所にネーミングライツ導入」</span>というニュースが出たのが１月末。その後どうなるかと気になっていたのですが、なんとこちらは25件の応募があったといいます。<br />締切数日前までまったく応募がなかったようですが、直前になって一気に25件の応募があったとのこと。やはり「渋谷」のバリューでしょうか。昨年の秋田の県立野球場、広島の県立総合体育館、熊本の総合運動公園などが応募ゼロで、渋谷のトイレが25件。ここでもますます「格差」が明確になってきています。<br /><br />もはや、たんに「名前を付けさせてあげる」だけでは企業は飛びつかない。何か仕掛けや、どうしてもその施設の名前がほしい、と思う特別な価値が必要な時代になっていると言えるでしょう。<br /> ]]>
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<dc:subject>ビジネス的に</dc:subject>
<dc:date>2009-03-21T13:23:25+09:00</dc:date>
<dc:creator>JES Inc.</dc:creator>
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